電動オナホール

電動オナホールとの出会いと適当な日記

電動オナホールとの出会い。
先日アダルトショップに行くと良さそうな電動オナホールがあったので購入した。
この手のグッズは、その辺の量販店でも普通に売っているが、何せ安い。量販店で買うより遥かに安上がりだ。しかし品質については、あまり信用できない。そういうわけで通販で探すことにした。
「…………」
そして見つけたのが、これである。
『極上生娘』という商品名からして凄まじい商品だが、レビューを見るとなかなかの評判らしい。値段も手頃だし、物は試しということで購入することにした。
「……」
今日届いたばかりの段ボール箱を開けると、中には発泡スチロール製のパッケージが入っていた。中身を取り出すと、さらにビニール袋に入った製品が出てくる。ビニールを剥ぐと、中からはピンク色をした筒状の物体が現れた。
「……これが噂の」
手に取って眺めてみる。思ったよりも軽い。直径四センチほどだろうか。上部には小さな穴が開いている。ここから挿入するんだろうな。
説明書を取り出し、読んでみた。
まず電源を入れろとある。スイッチを探してオンにしてみると、ブゥンとモーター音がした。
続いて使用方法について書かれているのだが、まあ要約するとこんな感じだ。1.まずコンセントにプラグを差し込む。2.次に本体上部にあるローションを穴の中に流し込め。3.あとはお好みの強さに合わせて振動させればOK!
「……」
ローションなんてあるのか? と思ったら、それっぽいものが同梱していた。
「どれどれ」蓋を開けると、中にチューブタイプの容器が入っている。一本取り出して中身を確認すると、粘度の高い透明な液体だった。
キャップを外して本体の穴に注入する。
これで準備完了か。
早速使ってみよう。
僕は部屋の壁際に移動して床の上に座り込んだ。壁に背中を付けて足を投げ出し、股間を露出させる。
リモコンを手に持ち、電源を入れた。
ヴイィィン――
モーター音とともに筒の内部が動き出す。
「おお」
ゆっくりと回転しながら内部が広がっていく。やがて内部の肉壁が見えるようになったところで停止した。
これは、すごい。
僕のモノは一瞬のうちに臨戦態勢になった。
さっそく先端をあてがい、腰を前に突き出す。
ぬぷり。
抵抗なく呑み込まれていく。
「おおおっ!」
思わず声が出てしまった。
温かい。まるで女性器の中に入っているようだ。いや、それ以上かもしれない。
根元まで挿入したところで一度停止させてみた。
中の肉が絡みついてくるような感触がある。
そのまましばらくじっとしていた。
やがて焦れったくなってスイッチを入れる。
ヴィイインッ うねるような振動が始まった。同時に肉壺が締め付けてくる。
ああ……たまらない。
僕は夢中で腰を振り始めた。
いいぞ、すごくいい……。
オナホを両手で持って前後に動かす。
ずちゅっ ぐちゃっ 粘着質な水音が響く。
気持ちいい。
このままずっとこうしていたいくらいだ。
だがそうもいかない。
絶頂へと向かって昇りつめるために、さらに激しく動かした。
うぉっ おっ おっ ああっ もうすぐイケる。そんな時だった。
ドンドンドン! 突然ドアが激しくノックされた。
なんだ!? 驚いて振り返ると、そこには制服姿の少女がいた。
長門有希。クラスメイトであり図書委員でもある彼女は、無表情のままこちらを見下ろしていた。
なんで彼女がここにいるんだ? 僕が混乱していると、 ガチャリ。
鍵のかかっていなかったドアノブが勝手に回り、扉が開かれた。
長門は無言で部屋に入ってくると、後ろ手で静かに閉めた。
そしていつものように抑揚のない口調で言う。
何を考えているのかわからないその顔は、しかしどこか不機嫌そうにも見えた。……どうしよう。
3 長門は部屋の真ん中あたりまで来ると、そこで立ち止まった。沈黙が続く。
やがて長門は小さくため息をつくと、おもむろにスカートを脱ぎ捨てた。
白い太腿が現れる。
続けて紺色の下着に手をかけると、それも脱いでしまった。
生まれたままの姿となった少女を見て、僕は唖然とした。